江東区議会公明党の
要望が通り、
子宮頚がん予防ワクチンの
助成がスタート
子宮頚がんは、ウィルス感染が原因で子宮の入り口にできるがんで、出産・子育てを迎える20代後半から30代の女性に急増しています。この子宮頚がんの原因となるHPVの感染を約70%予防できるというワクチンが、厚生労働省で承認され、販売開始されました。
子宮頚がん予防ワクチンは接種費用が高額であることから公費助成が求められており、区議会公明党は、区長要望などを行い、助成を求めてまいりました。それを受け、本区では、子宮頚がん予防ワクチンへの接種費用の全額助成を今年度の11月1日よりスタートしました。
このワクチンは、感染する前に接種することが最も効果的です。そのために、HPVに感染している可能性の低い10代前半に接種されることが推奨されています。
本区では、中学1〜3年生を対象に行われます。来年度からは、中学1年生が対象となる予定です。
インフルエンザの
予防接種への
助成がスタートへ
昨年の3月26日に江東区議会公明党として、インフルエンザ予防接種への助成を求める署名を、山崎区長へ提出致しました。「各所管に早速検討させます」との返事で、9月の第3回区議会定例会におきまして補正予算として季節性インフルエンザの予防接種で高齢者75歳以上の負担額を免除(無料化)するとの事業が実現する運びとなりました。
高齢者の
季節性インフルエンザ予防接種
区内在住の65歳以上の方、および60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有し、身障1級の基準に該当する方。
自己負担2,200円※ただし75歳以上の区民の方(昭和9年12月31日以前に生まれた方)無料。
肺炎球菌予防接種費用の
一部を助成
65歳以上の方の経済的負担を軽減
新型インフルエンザが大流行する中、肺炎を合併すると重症化しやすいため、肺炎球菌感染の予防が重要です。
65歳以上の方を対象に、肺炎球菌予防接種費用の一部を助成し、自己負担4,
000円で接種できるようにします。助成は生涯に1回です。
区内在住の65歳以上の方、および60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有し、身障1級の基準に該当する方。
2008年4月スタート!!
妊婦検診の無料化の実施!
妊婦検診は、妊婦と胎児の健康管理や障害の予防に有効である事から経済的支援のために区議会公明党は妊婦検診の無料化に向けて挑戦してまいりました。
その結果、平成17年度より区独自で1万円の助成を、さらに平成19年度より2万円の助成を実施しました。
さらに、平成19年第2回定例会において代表質問の中で「妊婦検診の無料化」などを強く求めました。これに対して区長より実施する旨の答弁があり、出産までに有効な検診の無料化が平成20年4月から実施となりました。
高齢者・障害者世帯への
火災警報器の設置!
東京都の火災予防条例改正により、平成22年4月1日より既存住宅にも住宅用火災警報器の設置が義務となります。区議会公明党は、安心・安全な社会づくりを目指して、弱者といわれる高齢者や障害者に、火災警報器の設置に向けて挑戦してまいりました。
平成18年第4回定例会で高齢者世帯への火災警報器設置助成を求めました。さらに、平成19年に区長へ緊急要望も行い平成20年4月から実施となりました。
子育て支援が前進
区議会公明党
皆さまとのお約束を実現!!
中学校3年生までの医療費
(入院・通院)の無料化が
平成19年10月より実施!
背景
平成4年/区議会公明党は、乳幼児の医療費無料化を求める5千人におよぶ署名をたずさえて区長に申し入れをする
平成5年4月/3歳未満児を対象に区単独事業として発足(所得制限あり)
平成6年4月/所得制限を廃止、都の基準を上回る部分は区単独事業
平成8年4月/対象年齢を就学前までに拡大(3歳以上を区単独事業)
平成12年10月/食事療養費補助制度実施
平成14年10月/入院時食事療養費無料化を条例化
平成18年4月/小1〜中3の入院分医療費を助成(区の単独事業)
平成19年1月/小1〜小3の通院分医療費を助成(区の単独事業)
☆このたびの区議会議員選挙で公約に掲げ、改選後あらためて区長に要望書を提出。区長は6月の補正予算で対応し、実現する旨回答。第2回定例会で、予算・条例が成立。本年10月より実施。
妊婦健診が無料化へ!
出産までに必要な回数分、無料の受診券方式で!
背景
何よりも命を守ることが政治の最大の役割と考える、区議会公明党は母子の健康のためにも、妊婦健診の無料化に向けて挑戦してまいりました。
結果、平成17年度より区独自で1万円の助成、本年度より2万円の助成を実施。
☆このたび、6月13日に行われた第2回定例会で区議会公明党は代表質問の中で「妊婦健診の無料化」などを強く求めました。これに対し、区長より実現する旨の答弁があり、出産までに有効な検診の無料化が平成20年4月から実施の見通しとなりました。
乳幼児医療費無料化の実施
乳幼児医療費助成補償制度継続を求める署名簿を手渡す、公明党女性局議員ら
 平成4年5月
 医療費の無料化を求め、5000人の署名を区長に申し入れる
 平成5年5月
 3歳児未満の助成実施
 平成6年4月
 所得制限撤廃
 平成8年4月
 3歳未満から小学校入学前に引き上げる

 平成12年10月

 国民健康保険法一部負担の改正により、
 乳幼児入院時の食事代負担が導入、
 その後区独自の補助制度を創設し「実質負担ゼロ」を継続
 平成14年4月
 乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例が可決
待機児解消を目指して
公設民営保育園開設
潮見保育園 定員110人 (0歳児保育実施)
猿江保育園 定員 45人 (0歳児保育実施)

認証保育所開設 (3歳未満の低年齢児待機児解消のため区が運営費等を補助)
東大島駅前保育園 (東大島駅前2001年11月開設)
マミーナ潮見保育所 (潮見公団内2002年3月開設)
グレース保育園 (木場地区2002年4月開設)
ビッキーズ保育園 (大島4丁目2002年5月開設)
東陽YMCA保育所 (東陽2丁目2002年4月開設)
はなかご保育園 (住吉2丁目2002年4月開設)
たんぽぽ保育園 (亀戸7丁目2002年4月開設)

グループ保育室 (年度途中の産休・産休明け対策)
八名川グループ保育室 (2000年11月開設)
東陽学童グループ保育室 (2001年11月開設)

公設民営学童クラブ開設
潮見学童クラブ 定員40名 (2002年4月開設)

地域型子ども家庭支援センター
在宅で子育ての保護者を支援するため、各地域に整備し、地域の子育て支援サービス
の拠点とする。
東陽三丁目子ども家庭支援センター (1999年開設)
大島地区子ども家庭支援センター (2003年開設)
南砂町駅前子ども家庭支援センター (2006年開設)

ファミリーサポート (地域で支える子育て支援)
育児の手助けができる協力会員と育児の手助けを必要とする利用会員の間を、
社会福祉協議会がとりもつ有償ボランティア事業

江東区交通災害見舞金支給
23区共同処理の「交通災害共済事業」が廃止となり、平成14年4月から区と保険業者との
契約による「交通被害保険」の制度が導入されました。
この制度には「交通遺児見舞金」の保証(保険金)はありませんので、本区独自の
「交通災害見舞金」を支給を実施することになりました。
小学校1年生から3年生までの児童が交通災害で死亡または重度障害を受けたとき
見舞金 一児童 500,000円

教育の江東づくり
新学習指導要領の実施と完全学校週5日制のスタートにともない、学校選択制度の導入と教育
アクションプラン21の策定や具体的な施策の展開をはかり、特色ある学校づくりと個に応じ
た教育を推進します。
少人数授業 (ティームティーチング等の実施)
英語教育の充実 (全中学校に英語用資機材の整備)
コンピュータ教育の充実 (児童・生徒用のパソコンを増設)
合同通学 (町内会館等の地域施設で短期間宿泊)
小学生深川スポーツ塾 (地域の世話人による企画・運営)
介護施設入所待機者の解消
江東区内の介護施設は以下のように整備されています。
特別養護老人ホーム (10ヶ所)
介護老人保健施設 (3ヶ所)
高齢者在宅サービスセンター (14ヶ所)
在宅介護支援センター (15ヶ所)

特別養護老人ホーム
「コスモス」大島9丁目 (2002年4月開設)
「三井陽光苑」新砂3丁目 (2002年5月開設)

介護老人保健施設
「清らかの里」東砂4丁目 (2002年5月開設)

高齢者在宅サービスセンター
「コスモス」大島9丁目 (2002年5月開設)
「三井陽光苑」新砂3丁目 (2002年5月開設)
「(仮)古石場」古石場2丁目 (2002年10月開設)

在宅介護支援センター
新たに5ヶ所「東陽・西大島・(仮)古石場・コスモス・三井陽光苑」を開設

東京都江東高齢者医療センターの開設
地域での診療が困難な痴呆性高齢者への専門医療及び高齢者に対する高度専門医療を提供します。
新砂3丁目 (運営:学校法人順天堂)
地域リサイクル・資源回収の推進
資源回収のうち、ビン・缶・ペットボトルの分別回収について、14年度から回収方法を街区路線方式に一本化し、現在の2,600ヶ所の回収場所から概ね7,200ヶ所のごみ集積所での回収に改め、月2回から週1回の分別収集を実施、あわせて資源回収量のアップを図る。
さざなみ公園
潮見1丁目 (2001年12月完成)

あゆみ公園
新砂3丁目 (2002年3月完成)
あゆみ公園
防災センターの設備
区民の安全を確保するための拠点施設として、大規模地震の災害発生時に的確な情報収集と迅速な災害対策を実施する。
場 所/本庁舎敷地内南側 (2003年〜2005年度工事)
総工費/36億5千万円
市街地再開発事業
後日詳細を報告
放置自転車対策
歩行者の安全確保と都市の景観を回復するため、自転車駐車場を整備すると共に放置自転車の撤去体制を強化。
平成13年度
亀戸駅東口・北口に自転車駐車場を新設、既存施設の改修とあわせて収容台数  2,941台
平成14年度
住吉駅自転車駐車場  620台
越中島駅自転車駐車場  300台
平成15年度
東陽町駅自転車駐車場  800台
まちきれ里親制度
アダプトプログラム(里親制度)を取り入れ、地域美化を推進し美化意識の向上を図る。
総合窓口の開設
住民票等の各種証明、国保、年金、納税収納の総合窓口の開設とともに、発券機・電子パネルの設置により、区民にわかりやすい利用しやすい窓口の開設
図書館の祝日開館とIT化
貸し出し業務の一部民間委託化により、区民からの要望が多い祝日開館を実施、併せて図書の検索・予約システムの導入を図り、図書館サービスの充実を図る。
介護サービス利用者負担軽減(負担額1/2)
低所得者の介護保険サービス利用者の負担を軽減し、介護サービスの利用促進を図る。
校舎等の改築・回収
第三砂町小学校 (14年度工事完了)
深川第八中学校 (15〜16年度工事)
14年度大規模改修
元加賀小学校
第二辰巳小学校
深川北スポーツセンター(平成14年12月末オープン)
区内6館目の区民体育館・・・総工費47億円
中川船番所資料館(平成15年3月オープン)
3階建て、施設面積約1.662m2・・・総工費15億円
中川番所を遺構、絵図類などから原寸大に復元するとともに、釣具5,000点を常設展示。
福祉園の開設
(仮称)亀戸福祉園 (亀戸9-6-29 区立わかば保育園跡地)
塩浜福祉園・東砂福祉園に続く第3番目の重度障害者通所更生施設
平成15年4月開設予定・・・総工費7億円
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